2006年11月11日

しあわせの澄花 28

大手ハウスメーカーであっても、当然ながら全てが工場生産で家が建つわけではありません。
 実際には現場施工しなければならない多くのものがあり、この点では地元零細工務店と同じです。

 また、そういう工事を現場で施工しているのは、当たり前ですが地元の職人さんです。

 最大手企業のハウスメーカーであっても、零細工務店であっても、水道、電気などの設備工事は地元の業者だし、造作工事は地元の大工さんが行なっているのです。

 しかし大手メーカーには、零細にはないマニュアルがあり、現場の養生、安全管理、喫煙や飲食のマナーなど、施主様がマイホーム建築中の期間を気持ちよく過ごせるような配慮が為されています。

 残念ながら、小さな工務店などにはこういった配慮に欠ける例が少なくありません。

 広義で言えば、これも品質の一つであるでしょう。
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2006年10月30日

しあわせの澄花 27

 平成17年が明けて、@C−styleでお客様にどのように満足して頂くかを深く考えていた我社は、さらにもう一段考えました。ひらめき

 それは、これまでお話してきたように、若い世代でも買える価格帯の家を造るぴかぴか(新しい)、という課題でした。

 ご承知のように、いわゆるローコスト住宅は、巷にあふれています。

 もちろんそれぞれに素晴らしい住宅なのですが、そうは言ってもやはり玉石混交、中には質の良くないものもあります。

 質が良くない、というのは、何も品質が良くない、と言っているのではありません。
 品質面で言えば、ローコスト住宅よりも大手メーカーの方が絶対にいい、と思っている方が多いでしょうが、一概にそうとばかりも言えません。

 大手ブレファブメーカーの家は、確かに工場で各部材が造られてきて、現場では組み立てるだけですから、品質にバラつきが無く、営業マンも町場の工務店と比較して何となく品が良い様に思われがちですが、これは先入観によるものも大きいのです・・・。
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2006年09月23日

しあわせの澄花 26

 ご自分が加入している保険が、適切かどうかを知っている方というのは極めて少数派のようです。
 
 当社でお世話させて頂いたマイホーム購入のお客様には、大抵サービスで提携先のFP(ファイナンシャル・プランナー)に保険診断・家計診断をしてもらっています。

 これがなかなか好評なのですが、ほぼ100%の方が、実情と全く合っていない保険に加入しており、部分解約をした上で掛けなおしなどの必要を感じて、ご依頼いただきます。大抵は保険料が下がった上に、補償は適切になります。

 ちなみに当社が依頼するFP事務所はここ→松浦恒産
 (澄花ブログ見ました、と連絡すれば、無料で目からうろこの保険診断をしてくれます。)

 いずれにしろ、住居費と保険料、この2つは、家計の中で重要なウエイトを占める事は間違いありません。
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2006年09月03日

しあわせの澄花 25

 節約しやすい食費ファーストフード、光熱費ひらめき、衣料費ブティックに手を掛けるのも理解できますし、目の前の1円や10円も、もちろん大事です。

 しかし「生涯住居費」に目を向けずに細かな節約にやっきになっているようでは、家計を節約する上では大した効果は見込めません。
 ものすごく“もったいない”事なのです。(もちろんお金が!)

 ちなみに、見直すことで生涯費用が大きく変わるものが、もう一つあります。

 それは「保険料」です。

 マイホームなどと違い、形として存在しませんから解り難いのですが、おそらく“生涯で2番目に大きな買物”ではないでしょうか。

 皆さん大抵、保険代理店さんの知り合いの一人や二人いて、その知り合いから保険に入っているでしょう。
 しかし、自分がどんな保険に入っているのか、完全に把握している人は「まれ」です。

 少なくとも、マイホームや自動車を買う時ほど真剣に検討していないでしょうし、それが適正かどうか、論理的に知っている人はごくごく少数です。
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2006年08月20日

しあわせの澄花 24

 マイホーム購入時期を5年遅らせるだけで、試算上は420万円ほど、生涯住居費が増加します。
 もう5年延ばせば、さらに420万円増加します。

 その間に自己資金を貯めていた、という場合にも、増加する額の方が多い事はまず間違いありません。

 当たり前の事ですが、これだけの金額は多少の節約では取り戻せるものではありませんもうやだ〜(悲しい顔)

 節約が趣味、という人であるならともかく、毎日の食費や光熱費を工夫するよりも、生涯住居費の圧縮に取り組んだ方が、実際の効果ははるかに高いことは間違いありません。

 もちろん食費を節約するように、毎日の買物などで簡単に出来るものではありません。

 しかし効果を考えれば、大変でも取り組む価値があると言えましょう。
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2006年07月23日

しあわせの澄花 23

 ここでひとつ、試算してみます。

 現在30歳の方が、平均寿命の86歳まで生きたとして、生涯に掛かる住居費はいくらでしょうか・・・?

 ちなみに賃貸住宅の家賃を7万円、マイホームのローンを2500万円(金利2%・35年返済)とします。

 この条件だと、ローンの返済額は8万3千円弱になりますので、月々の負担だけを考えると、頭金が溜まるまではもう少し賃貸に
済もうか、などと考えてしまいがちです。

 目の前のお金の事だけを考えると確かにそうなのですが、これを「生涯住居費」で考えてみると・・・。


 86歳まで賃貸に住み続けた場合→4700万円

 40歳でマイホームを買った場合→4318万円 

 35歳でマイホームを買った場合→3898万円

 30歳でマイホームを買った場合→3478万円

 どうでしょうか・・・?
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2006年07月09日

しあわせの澄花 22

 目の前のお金を使うことについては、みんな真剣です。

 主婦なら、出来るだけ安い食材を求めて、スーパーのチラシを見比べたりします。家電製品を買う時は、いろんな店で、機能と価格を検討するでしょう。車を買う時も、比較検討しない人はいないでしょう。

 また、目の前のお金が出ていかなくても、日常生活の中で、皆さん熱心に節約します。

 電気や水道はムダに使わないように気をつけたり、洗剤やティッシュペーパーなどの消耗品を節約するでしょう。
 もちろんタオルや洋服、耐久消費財なども大切に扱うでしょう。

 それらを続ける事で、毎日少しずつ節約が出来るわけですから、これはこれで素晴らしいです。

 しかし“住居費”をムダにしている限り、日常は気付かなくても、生涯トータルで考えれば、その節約はザルで水をすくっているようなものなのです・・・。
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2006年07月02日

しあわせの澄花 21

 マイホームを買う適齢期が、「第一子を妊娠した瞬間から、できるだけ早く」という意味がお分かり頂けたことと思います。

 もちろん大切なマイホームですから、時機だけを気にして買うなんてのはナンセンスですから、じっくり土地、建物を選んで納得のいくものを買わなければいけません。

 ところでマイホーム購入が早い方がいい、というのには、もう一つ重大な理由があります。

 これは私の造語ですが、「生涯住居費」の観点から考えました。

 皆さんは、自分の“お金”に関して、真剣に考えた事ってありますか・・?

 「もちろん常に真剣に考えているよexclamation&question」と言われることでしょう。

 しかしそれは、目の前のお金に関して考えているだけではなかったでしょうか。
 或いは1ヶ月とか、1年とかいったスパンで考えてはいなかったでしょうか。

 生涯に使うお金について、考えてみた事、ありますか・・・?
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2006年06月18日

しあわせの澄花 20

 マイホームを持つことで、一家の稼ぎ頭のお父さんにもしもの事があった場合に、家族が住むところに困るという心配は極めて減少します。
 以前にも書きましたが、一般的な住宅ローンには「団体信用生命保険」という保険が付されており、お父さんが万一亡くなってしまったりした時には、ローンは保険金で一括返済されます。

 おそらく大抵のご家庭は、賃貸住宅に住んでいるときの「賃料」と、マイホームを持ってからのローンの「返済金額」とは同じくらいではないでしょうか。
 家計の中で一番大きなボリュームを占める、という点でも同じです。

 ところがリスクに対する備えという意味合いでは、賃貸と持ち家では180度違います。

 賃貸住宅に住んでいる場合、残された家族は家賃を払い続けなければならず、マイホームを持つ家族であれば、毎月の負担無しに自分の家に住み続ける事が出来るのです。
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2006年05月17日

しあわせの澄花 19

 さてここで一つ、保険の話を避けては通れません。
 
 持ち家になったからといって、住居費の全てを心配しなくていいかというと、そんな事はありません
 例えばご主人が入院したり、リストラされたりすれば、ローンの支払いには窮します。

 その為にも、いわゆる「医療保険」に関しては、終身タイプの商品を出来るだけ若いうちから掛けておく事をお勧めします。

 ちなみにローンの返済に窮する、と聞くと、やっぱり怖いから賃貸のままでいい、と思われる方もおられるでしょう。

 しかし、収入が減ったり途絶えたりすれば、困るのはローン返済であっても賃料であっても同様です。
 また、金融機関の方が聞いたら怒るでしょうが、ローンを滞納する方が、アパートの賃料を滞納するよりも退去しなければならない期間には猶予があります。

 要は購入するときの計画性が問題なのです。
posted by すえひろがり 澄花ブログ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホームゲット!・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

しあわせの澄花 18

 ご存知のように住宅ローンには、団体信用生命という生命保険が付保され、その保険料は金融機関の負担です。

 この団信によって、万一、ご主人が亡くなった場合は、ローンの残債務は保険金で完済されます
 ご家族はお父さんを失っても、少なくとも住むところには困らないわけです。

 「住むところに困らない」、と一口に言ってますが、一般的には家計の中で最も大きな割合を占めるのが、家賃や住宅ローン返済などの「住居費」なのです。

 また、衣・食・住・光熱費・教育費などの中で、もっとも節約しにくく(家賃などは毎月定額)、もっとも重要(住むところが豊かなら気持ちも明るくなる)なのが住居費です。

 奥様一人なら、実家に帰るなり一人暮らしをするなり、身軽に対処できますが、お子さんを抱えてお父さんを失うリスクを回避する最良の方法は持ち家です。
posted by すえひろがり 澄花ブログ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホームゲット!・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

しあわせの澄花 17

 なぜ、住宅購入適齢期が「第一子を妊娠した瞬間から、できるだけ早く」なのか。
 これには合理的な理由があります。

 住宅は、資産でもあり、負債でもあります。

 ご夫婦だけで子供がいない、成人2人だけという家族構成であれば、持ち家には負債という足かせの要素も含みますので、急いで購入するばかりが良いと言う訳ではありません。

 しかし子供が産まれれば話は変わります。

 奥様は1人の成人ですから、自分ひとりが食べていく位は何とかなります。
 しかし子供は、大人になって働くまで、扶養家族です。

 扶養家族を抱えた家族の住む場所が、持ち家か賃貸か、そこには夫婦だけの場合とでは、その資産価値に雲泥の差があります。
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2006年04月22日

しあわせの澄花 16

 では一体、住宅を購入する適齢期とは、いつなのでしょう。

 私なりの回答は、「第一子を妊娠した瞬間から、できるだけ早く」だと思います。

 これは、企業ではよく言われる“リスクヘッジ”という考え方を基準にしています。
 [risk hedge]=意味としては、「危険対策.相場変動などによる損失の危険を回避するための対策」となります。

 さて、住居とは話が変わって、我々にとって、今後の人生の支出総額が最も多く見込まれる時、とはいつでしょう。

 これは間違いなく、「子供ができた時」です。

 妊娠した後から、出産費、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と、教育に必要な経費と、その他諸々の養育費が「支出の見込み」として、ご家族にチーンとクレジットされ、それを払い続けていきます。

 そしてそこからは日一日、支出の見込みは減っていくわけです。
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2006年04月14日

しあわせの澄花 15

 さて、Annyの家の見学会と若干前後して、時は平成17年。

 土地価格は低迷を続け、金利も限りなく最低に近い水準で推移。
 「住宅は今が買いどき!」みたいなキャッチコピーが、広告を飾ります。

 ところで、住宅購入の適齢期って、皆さんはいつ頃だと思われますか・・?

 時期うんぬんより、一般的には、住宅購入には2〜3割程度の頭金を用意しなさい、などと言われていますが、これはかなり高いハードルです。
 しかも、このご時世ではあまり現実的ではありません。

 比較的若い30歳過ぎくらいのご夫婦で、子供が幼稚園に通う前くらいで、家賃7〜8万円の賃貸住宅に住み、その上で貯金して住宅資金の2〜3割を貯金できるケースは“まれ”でしょう。
 
 ご主人が一家で最大の働き手、というのが一番多いケースですが、例えば奥様にも同等の収入があり、産休がしっかり認められ、早い段階で復帰できる、などの条件が整えば別ですが。

 実際には、自己資金を貯めるどころか毎月アップアップというのが若いご夫婦の現実がく〜(落胆した顔)ではないでしょうか。
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2006年04月03日

しあわせの澄花14

 「さくら」の見学会は大盛況でした。
 記名して頂いたお客様が163組。1組平均3〜4名以上ですから、ざっと500名を超える来場者に、土日の2日間で来て頂いた計算になります。

 「さくら」は、“夢いっぱいの生活提案”を随所にちりばめた、素晴らしい家になりました。
 土地も人気が高いエリアの角地、建物も高規格ですが、金額は目一杯頑張ってお手頃に設定しました。

 来場者の皆様からはたくさんのお褒めの言葉を頂きましたが、ほとんどは「Annyのお気に入り」のファンの皆様でした。
 
 しかし実際には、Annyの家を、注文住宅で実現するのは難度が高すぎると感じました・・・たらーっ(汗)

 というのも、Annyは、その人に心に居続ける少女の頃の自分であって、一人一人違うものだからです。
 これがAnnyなのだexclamation、と決めてかかることは不可能だからです。

 もちろん男の私にも、“私なりのAnny”がいますが、それをお客様に押し付けることはできないのです。
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2006年03月27日

しあわせの澄花 13

 さて、「@C−style」を進化させるにあたり、一つの企画を立てました。
 それは、「Annyのお気に入り」の家です。

 ご存知の方もおられるかと思いますが、藤枝市田沼2丁目にある、生活提案雑貨店「Annyのお気に入り」は、熱狂的な女性ファンを多数得ているお店です。

 この店は実は当社が経営させて頂いており、開店当初から“夢いっぱいの生活を提案する”というテーマの下に、ゲストの皆様に愛されてきました。

 そんな中ゲストからは、雑貨も、洋服も、食品も化粧品も売っている「Anny」で、家を企画しないのは何故か、という問い合わせを頂く事がありました。

 そこで私は、2005年春、焼津市三右衛門新田で、Annyのお気に入りの家 第1弾リボン「さくら」リボンを完成させ、見学会を開催しました。
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2006年03月24日

しあわせの澄花 12

 S邸から始まった「@C−style」は、順調に数棟を受注しました。
 高品質の住宅を、安価で提供する、というコンセプトは間違っていないと思いました。

 しかし、良い物を安く売っているのですから、会社としてはなかなか利益がありませんもうやだ〜(悲しい顔)
 そのため、標準仕様よりも少し高価なものをお勧めしたくなってきます。

 また実際には規格化の詰めが甘く、お客様に仕様提案するにあたり、あれもこれもと目移りさせてしまい、オプション過多になりがちでした。

 要するにこのままでは“どこにでもあるローコスト住宅”に陥ってしまいそうになってきました。

 我社は地元の建設会社です。
 “他では売ってないもの”を販売して、お客様に選んでいただくようにならなければexclamation

 そんな思いが強くなってきました。
posted by すえひろがり 澄花ブログ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホームゲット!・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

しあわせの澄花 11

 さて、「@C−style」1棟目のSご夫妻とは、今でも友人同然のお付き合いをさせて頂いていますわーい(嬉しい顔)
 もちろん当社はまだまだ彼らの期待に添えない部分が多く、未だに反省する事ばかりなのですが・・・。

 マイホーム建築後に飼い始めた愛犬犬の話題、偶然同じ候補者を応援する羽目になった選挙の話題など、普段着の会話をさせてもらっています。

 S邸は結果的に、陽当り晴れのいい土地に、風通しの良い家を建て、奥様の提案などを取り入れて極めて掃除のし易い、シンプルな家になりました。

 申し分の無いマイホームなのですが、この結果を生んだのは、何よりもご本人達の真剣勝負の賜物であり、建設会社は所詮そのお手伝いをしたに過ぎません。

 マイホームに最も大切なのは、こんな家に住みたい、という気持ちを、施工業者がどれだけ理解できるかに尽きるのではないでしょうか。
posted by すえひろがり 澄花ブログ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホームゲット!・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

春爛漫 ルル

 花粉症の季節がやってきて、顔全体が腫れてもうやだ〜(悲しい顔)いるような気がします。
 私の花粉症暦は長くて、中学1年からですから、かれこれ30年

 発症当時はまだ花粉症という言葉が無く、認知度も低い為、いろいろ大変でした。
 加えて思春期なので、鼻水が止まらない、というのは深刻な問題でもありました・・・。

 さて、我社はただいま大忙しexclamation
 日曜の今日も、数人が出社しており、平日は大抵夜の10時までは何人か仕事をしています。朝礼は8時ですから、結構長い仕事の時間です。
 ピーク時には徹夜するものが出るほどです。

 加えて「澄花」が、お陰様で今後のオーダーを抱えるほどのヒット野球

 若い会社なので、これからもすくすくと伸びていって右斜め上欲しいと思います。
posted by すえひろがり 澄花ブログ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホームゲット!・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

しあわせの澄花 10

 工事が始まってからは、私とSご夫婦のやり取りは回数と密度を増し、連日メールで、電話で、或いは深夜ご自宅に伺って、熱く語り合いました。

 一旦打設した基礎を、取り壊してやり直しをした事もありした。(手抜き工事とかではありませんexclamation念のため。)

 上棟の際には、お二人で終日現場に居てくれて、自ら事故防止のために動いてくれたりもしました。思い出すと頭が下がりますm(_ _)m。

 しかし最も衝撃雷を受けたのは、外壁施工の際に、ヘルメット着用を怠った職人を見て、工事中止を命じられた時です。
 「自分達の家で、間違っても血などを流して欲しくない。絶対にけが人を出して欲しくないexclamation×2

 切実なその言葉は、マイホームを建てるお客様が、どれほどの真剣勝負をしているのかを、私に思い知らせました。

 幸い当社の反省はご理解を頂き、工事は無事完了。
 そんな風にして、私とSご夫婦は、その数ヶ月間をもつれ合うようにして、1棟目の「@C−style」=S夫妻のマイホームを、建てたのです。
posted by すえひろがり 澄花ブログ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホームゲット!・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする