2006年01月21日

構造のお話 8

 当社などもそうなのですが、現在では住宅性能保証協会や、住宅性能保証機構(JIO)などの外部検査機関の検査を経て、品確法に基づいた性能保証を付保している住宅会社がほとんどです。

 これはある意味では大手のハウスメーカーの「30年間自社保証!」なんて広告より安心といえます。
 社内の検査にありがちな上司部下の圧力は、外部機関の検査にはありませんし、何よりもこんな世の中、大手メーカーといえども永遠の存続が約束されているわけではありません。

 もちろん小さな工務店の方が消えてなくなる可能性ははるかに高いのですが、そのための外部保証機関であり、いくつもの厳しい検査の目を経て建てられた住宅であれば、大手と零細の間の安心の差はありません。
 住宅の場合には、メーカーの違いよりも、むしろ個体差の方が問題で、大手であっても中小であっても、その現場現場でトラブルは千差万別であると言えましょう。
posted by すえひろがり 澄花ブログ at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | マイホームゲット!・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
埼玉県民共済で新築を計画中のtakayaと申します。

ローコスト住宅の検索で貴サイトへたどり着きました。

私もブログを書き始めまして埼玉県民共済住宅での進行を記録しており現在、設計段階です。

貴サイトの内容も是非、参考にしたいと思いますのでまたお邪魔したいと思います。
では失礼します。
Posted by takaya at 2006年01月22日 06:22
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